先週日曜日(5月31日)に千葉県松戸市で松戸チェスクラブ主催のチェスセミナーが開催されました。セミナー講師は、ロシア人GM(グランドマスター)のAlexander Baburin氏です。(本ブログの5月22日の記事でも紹介しました)
私は茨城県の笠間市在住ですが、足を伸ばしてこのイベントに参加してきました。チェスプレーヤーとしてはビギナーの私ですが、何と!GMとの同時対局にまでエントリーしてしまいました。
チェスセミナーへの参加を考え始めた当初は、セミナーのみ参加(参加費無料)し、同時対局は見学するだけに留めておくつもりでした。その理由は、チェスと出会ってから1年そこそこ、しかもろくに対局をしたことのない私のような者がGMとの同時対局など失礼あるいは身の程知らずでは・・と思っていたからです。
ところが、松戸チェスクラブ代表の方から以下のコメントをいただいたことから、その言葉に背中を押されるがの如く思い切って同時対局への参加を決意しました。
(松戸チェスクラブ代表の方、以下のとおり、いただいたコメントをそのまま掲載させていただきます。チェス グランドマスターの来日がどれだけ凄い出来事なのかということを、本ブログを見ている人にも紹介できる機会としてご理解願います)

前置きが長くなりましたが、肝心のセミナー内容に話を戻します。
チェスセミナーは
1)Alexander Baburin氏によるレクチャー
2)Alexander Baburin氏との同時対局
で構成され、セミナー終了後は歓迎交流会も開かれました。同セミナーにはIM(インターナショナルマスター)であるSam Collins氏(アイルランド人)、および元全日本チャンピオンでFM(FIDEマスター)の渡辺氏が同行。これらGM、IM、FMの3名は友人の間柄です。渡辺氏はAlexander Baburin氏によるレクチャーでの通訳を担いました。(IMのSam Collins氏は聴講者の一人として参加)
(余談:私は自分が経営する会社の事業の一つに通訳があるので、渡辺氏がどんな通訳をしてくれるのか事前に気になっていましたが、さすが元全日本チャンピオンの実力者だけあって講師であるAlexander Baburin氏の発言を忠実かつわかりやすく訳していました。「言葉」に少々うるさい私でも満足できるレベルでした。)
次の記事では、1)Alexander Baburin氏によるレクチャー についてポイントをまとめたものを紹介します。乞うご期待!!!

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