チェスセットが放つアート性

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去年9月21日の記事で私のチェスセットを紹介しましたが、あの当時からさらに2種類のセットが加わり、今所有しているのは計4つになりました。チェスが私の生涯の趣味としてぴったりハマッたのには、チェスのピース(駒)やボード(盤)に芸術性を感じられることも主な理由の一つです。


世界にはチェスアーティストと呼ばれる人がいるくらい、チェスをモチーフにしたアートは遠い昔から後を絶ちません。日本には将棋という立派な文化的財産がありますが、残念ながらその駒にはこれといった特徴があまりなく、観て楽しむという点ではチェスに比べ圧倒的に劣っていると言わざるを得ません。


世界にはさまざまなチェスセットが存在し、表現のされ方や美しさは実にさまざまです。私が買い集めた4種類のチェスセットは以下のジャンル分けにより選びました。各種類は、世界に流通しているチェスセットの一般的な区分けといってもよいでしょう。(それぞれの画像は私のモノです)


ウッドチェスセット Wooden chess set_1B_Light.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーンチェスセット Onyx chess set_1_Light.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メタルチェスセット Manopoulos 12_Light.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラベルチェスセット Travel chess set 2_Light.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のなかでは以上の4セットで一通り揃い終えたといったところです。他に「ガラスチェスセット」も候補にありましたが、なかなかコレ!といったものが見当たらず今に至っています。身の回りに置いて常時使えるようにすることを思えば、これ以上数を増やすのには無理があることや、「観て楽しむ」 という意味では以上のバリエーションがあれば充分味わえます。


ちなみにガラスチェスセットと言えば、昨年5月に公開となった「相棒劇場版」で使われていたものです。(↓)この映画でチェスに興味を持った人はかなりいるのではないでしょうか。

相棒劇場版 2008年5月.jpg

 

以上、本記事では私のチェスセットの大まかな紹介にとどめ、今後それらの各チェスセットについてさまざまな角度から撮った画像を紹介しながら、チェスセットの美しさについて触れてみたいと思います。ほとんど私の自己満足の世界でしょうが、チェスが単にゲームの世界だけではなく、その他にも楽しめる要素があることを知ってもらえたら嬉しいです。

 

 

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このページは、Ted Matsuuraが2009年4月10日 21:04に書いたブログ記事です。

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