以前、このコーナーで取り上げた【World Chess Championship 2008】がいよいよ開幕します。会場はドイツのBonn(ボン)です。
14日(火)の第一戦を皮切りに、連日対戦が繰り広げられます。今、世界中のチェスファンが注目しています。
外国のサイトでは、インターネット配信でその対戦をライブ中継するところもあり(事前にネットでチケット予約)、日本とは大分注目度が異なります。
対戦する2人のプレーヤーがすでに会場入りし、実際に対戦が行われるテーブルに着いたり、使用するチェスセットを選んだりと、本番へ向けての準備が着々と進められた模様。

会場全体。中央に座っているのが対戦を行うチャンピオンのVishy Anand(インド)と挑戦者のVladimir Kramnik(ロシア)。この顔合わせは前回大会と同じ。

会場を下見する対戦者の2人。左が現チャンピオンのVishy Anand(インド)。

どのチェスセットを使うかプレーヤー自身で選んでいる様子。
あるピース(駒)の大きさや色の濃さなどを確認しながら、どれがよいか品定めでしょうか。
チェスの世界トッププレーヤーが、チャンピオンシップ開幕前に、対戦で自分が使うピースを選ぶシーンなどなかなか見れない?!
チェスの世界に足を踏み入れて間もない私にとっては、対戦内容を吟味するというより、ほとんど一人お祭りモードに近いものがありますが、海外メディアによる報道の仕方などを逐一追っていきながら、チェスの面白さをより感じていけたらと思っています。

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