論文における良い文章作り―文法編(文、段落、句読点)

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今回から、翻訳の上でも非常に重要な部分、文法編が始まります。論文において良い文章を書くには、まず文法を完全に理解することが不可欠となります。段階を追って、英語における好ましい表現や避けたほうが良い表現など例などもあげていきましょう。

文章作りの基本
科学文書や技術文書では主語や動詞を省略する断片的な文は用いるべきではないとされています。
  • 一つの文には一つの主語と一つの動詞が最低限あること
  • 通常文章には修飾語を含む
段落
段落は、ある考えあるいはいくつかの関連した内容をまとめたもので、結合力のある文章の集まりであることはいうまでもありません。各段落が単独で成り立つ長さがあり、かつ読者の注意をひきつけるために短めにつくることも大切です。

句読点
句読点は簡単なようで実は結構難しい要素でもあります。句読点をつける場所によっては、読者に違った印象を与えるからです。日本語にしても英語にしても一度はきちんと学ぶ必要があるでしょう。句読法については、文法編の後詳しくご紹介します。




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このブログ記事について

このページは、Ted Matsuuraが2008年10月 8日 09:32に書いたブログ記事です。

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