本ブログのカテゴリの一つにある「STARBUCKSにみる"最高一杯"!?」の記事として久々の投稿です。このコーナーは基本的に私が毎朝愛飲しているコーヒーであるSTARBUCKSに焦点を当てていますが、日本の「ホンモノ」を語るという意味で以下の内容を是非紹介したいと思いました。
今朝、あるテレビ番組で京都の老舗コーヒーブランドを初めて知りました。
イノダコーヒ (← イノダコーヒ"ー" とのばさないところがミソ) です。

どうやら知る人ぞ知るコーヒーのようで、味にうるさい地元京都人からも根強い支持があるとのこと。このイノダコーヒの先代はコーヒー豆の卸を営んでいたようですが、現在では喫茶店的な事業展開も行っており、最近では東京にも進出しています。
都内には「東京大丸店」があります。

東京大丸店の店舗内は、日本のレトロさと欧州のスタイルを合わせたような雰囲気があるように感じます。(私の個人的意見ですが)

イノダコーヒでは、「ゆったりとした雰囲気のなかで、フルサービスのコーヒーを飲む」というところに重点を置いており、ここはSTARBUCKとは一味違うような印象を受けました。私好みです。
コーヒーのいれ方は、昔から変わらない方法をとっています。
コーヒーは布製のフィルタを通してゆっくり蒸らしながら抽出されます。コーヒーをカップに注ぐ前に先ずミルクが注がれ、その後コーヒーを注ぐと同時に角砂糖を2つ入れるのです。こうして出されるコーヒーの味が独特な味わいなようです。
コーヒー豆はもちろん自家焙煎でブレンドも独自に行っています。その代表的な製品が「アラビアの真珠(Arabian Pearl)」です。

価格は、300gで1,380円。
豆の品質がどの程度かは後日確認する必要があると思っていますが、値段的にはSTARBUCKSより若干安いといったところでしょうか。
東京大丸店では、一杯630円(地元京都では500円)とのこと。
イノダコーヒでは、他にも5種類の製品が販売されています。
クオリティの高いコーヒー豆を求める私にとって、最近はSTARBUCKS一辺倒になりがちでしたが、この「イノダコーヒ」との出会いはまた新たなコーヒーとの出会いになるかもしれません。
ちょうど来週都内へ行く予定があるので、東京大丸店で早速「アラビアの真珠」を購入してみようと思います。

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