また新たにトピックを増やすことにしました。題して「STARBUCKSにみる"最高の一杯"!?」。
STARBUCKSは、今では日本でもCOFFEEの代名詞に挙げられるようになったコーヒーチェーン店ですね。(今更こんな説明自体、必要ないでしょうが)
実は私(自分で言うのもなんですが)、STARBUCKS(以下、「スタバ」)にとってロイヤル・カスタマー(常連)の部類に入る客です。とはいっても、頻繁に店内に陣取っているわけではなく、コーヒー豆をちょくちょく買いに訪れるタイプです。コーヒーチェーンは他にも有名どころが存在しますが、私がスタバを一番利用する理由は①コーヒー豆の品質 ②良きスタッフとの出会い にあります。
私にとってのローカル・スタバは、茨城県にある「イオンモール水戸内原店」です。その店舗名からして、イオンショッピングセンターの1階入り口付近、つまり核店舗の位置にスタバが陣取っているため、とにかく人が多い。スタバにとっては、全国有数の集客力を誇る店舗の一つということで、ビジネス的にはホクホク顔でしょうが、私にとっては正直「うるさい所」という印象を拭えません。私の勝手な持論ですが、「コーヒーは落ち着いた雰囲気でなかで、時を刻むように口にするもの」と思っているので、イオンモール水戸内原店に関しては残念ながら「スタバ=素晴らしいコーヒーとのひと時」と感じるには至っていません。ですので、私がコーヒー(ドリンク)を注文して店内で過ごすのは専ら平日の空いている時、しかもカウンターから一番遠い隅の席を狙います。
私とスタバの付き合いが始まったのはかれこれ6~7年前のことだと記憶しています。
確かクリスマス・ブレンドの豆を購入したのがきっかけでした。当時のその香りと飲み口に感動し、それからちょくちょくスタバで豆を買うようになったのです。
と同時に、行きつけの店舗のスタッフに顔を覚えられ、互いにいろいろ話をするようにもなっていきました。そうした出会いも、今の私とスタバの関係を語る上で欠かせない部分かもしれません。
以上、先ずは導入編として私とスタバとの出会いそして現状に触れましたが、今後このコーナーではSTARBUCKSのあらゆる点について私が感じたことを綴ってみたいと思います。念のため断わっておきますが、本コーナーは昨今書店に平積みになっているSTARBUCKSを題材にしたビジネス書のような内容とは一線を画しています。

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