参考文献については、英語以外の言語でも、タイトルは翻訳せずにそのまま記述することがほとんどです。日本語の参考文献については、ローマ字読みでそのまま英語にします。
フランス語から英語に翻訳された文献の場合カッコ内に言語名を入れてタイトルの後ろにつける
例 ⇒ 著者名, 英語の翻訳タイトル [in French]. 雑誌名称. 1998;24:1167-79
日本語と英語両方に翻訳されたものがある場合、日本語の言語のタイトルの後にカッコ内に英語の翻訳タイトルを記載する
例 ⇒ 著者名, 日本語の文献タイトルをローマ字にしたもの[英語に翻訳したタイトル].雑誌名称. 1998;24:1167-79
論文投稿の場合は、ガイドラインに沿って記載すれば問題ありませんが、それ以外で論文などを翻訳する場合(研究機関のホームページなどで公表する場合)は、著者の意向を前もって聞いておく必要があります。著者によって、日本語の文献をローマ字にするだけでよいとする人とローマ字の後にカッコの中で英語に翻訳したものを記載したいという人がいるので、事前に確認しておく必要があります。
翻訳を依頼された側が、参考文献を実際に照合するのは不可能なので、依頼されたときの原文に沿って作業します。
日本人の研究者は、英語の参考文献を多く利用することが多いと思いますが、中には、フランス語だったりドイツ語の文献を見なければならないときがあるでしょう。しかし、雑誌によっては、このような背景から、フランス語から英語に翻訳されたものを参考にした場合でも参考文献として認められる場合があります。
フランス語から英語に翻訳された文献の場合カッコ内に言語名を入れてタイトルの後ろにつける
例 ⇒ 著者名, 英語の翻訳タイトル [in French]. 雑誌名称. 1998;24:1167-79
日本語と英語両方に翻訳されたものがある場合、日本語の言語のタイトルの後にカッコ内に英語の翻訳タイトルを記載する
例 ⇒ 著者名, 日本語の文献タイトルをローマ字にしたもの[英語に翻訳したタイトル].雑誌名称. 1998;24:1167-79
論文投稿の場合は、ガイドラインに沿って記載すれば問題ありませんが、それ以外で論文などを翻訳する場合(研究機関のホームページなどで公表する場合)は、著者の意向を前もって聞いておく必要があります。著者によって、日本語の文献をローマ字にするだけでよいとする人とローマ字の後にカッコの中で英語に翻訳したものを記載したいという人がいるので、事前に確認しておく必要があります。
翻訳を依頼された側が、参考文献を実際に照合するのは不可能なので、依頼されたときの原文に沿って作業します。
日本人の研究者は、英語の参考文献を多く利用することが多いと思いますが、中には、フランス語だったりドイツ語の文献を見なければならないときがあるでしょう。しかし、雑誌によっては、このような背景から、フランス語から英語に翻訳されたものを参考にした場合でも参考文献として認められる場合があります。

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