参考文献を記載する際、タイトルについては、原文通りの綴りを用いることはもちろんですが、省略形、数字なども形式をそのまま記載しなければなりません。但し、タイトルの始まりが数字の場合は、文字にするのが原則とされています。
<英語で書かれた参考文献で大文字にするところしないところ>
論文や書籍の分冊
以下についてはすべて大文字を用いる
<英語で書かれた参考文献で大文字にするところしないところ>
論文や書籍の分冊
以下についてはすべて大文字を用いる
- 最初の単語
- 固有名詞の最初の文字
- 通常大文字が用いられる省略形(例:DNAなど)
- タイトルとサブタイトルの主要な単語の最初の文字は大文字にする
- 冠詞2文字以下の前置詞、接続詞(and, or, for, nor, but)、不定詞(to)は大文字にしない
- Isなどの2文字の動詞は大文字にする
- 微生物のタイトルについては、学名はすべて大文字にし、イタリック体にする

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