研究論文については、複数の著者がいることが多いため、その書き方にも一定の制限があります。
各雑誌(ジャーナル)のガイドラインによって多少異なりますが、だいたいにおいて以下の書き方が多いといえます。
参考文献リストの著者名
翻訳の上で日本人の名前を英語にする場合は、やややっかいな部分もあります。同じような姓でも、呼び方がちがったりするので、きちんと正確な呼び名を調べる必要があり、これが以外に手間がかかるところでもあります。
各雑誌(ジャーナル)のガイドラインによって多少異なりますが、だいたいにおいて以下の書き方が多いといえます。
参考文献リストの著者名
- 著者が一人の場合:Matsuura T. (姓+イニシャル)
- 著者が二人の場合:Matsuura T, Yamada K. (and ではつなげない)
- 雑誌のガイドラインが指定した著者数を超える場合:Matsuura T, Yamada K, XXX X, YYY Y, et al.(その他の意味の"et al"を使う)
- 一定の著者数を超える場合と1グループの場合:Matsuura T, Yamada K,et al, and the XXX Study Group.
- 1つのグループの代表として一定の著者数を超える場合:Matsuura T, Yamada K,et al, for the XXX Study Group.
- 著者の姓のみを記載: Matsuura
- 2人の著者: Matsuura, Yamada.
- 3人以上の著者: Matsuura, Yamada, Suzuki, et al. (et alのほか、and associates, and coworkers, and colleaguesでもよい)
翻訳の上で日本人の名前を英語にする場合は、やややっかいな部分もあります。同じような姓でも、呼び方がちがったりするので、きちんと正確な呼び名を調べる必要があり、これが以外に手間がかかるところでもあります。

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