謝辞-データの入手方法も記載する

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論文の謝辞には、原稿に関連するデータがどのような方法で入手可能かを記載する必要があります。
いつくか例をあげてみましょう。

(1) NAPS(National Auxiliary Publications Service - 国営出版物付属資料保管・供給サービス)
原稿の中では、公表されていないけれどもNAPSを通じて入手可能な場合は、以下のような文章を使います。

See NAPS document (ドキュメント番号) for XX pages of supplementary material. Order from NAPS, c/o 出版会社名, 住所. Remit inadvance, in the US funds only, $XXX for photocopies and $X for microfiche. There is a $XX invoicing charge on all orders filled before payment. Outside the United States and Canada, add postage of $XX for the first xx pages and $X for each XX pages of material thereafter, or $XX for the first microfich and $xx for each subsequent microfiche.

まず、資料何ページ相当分についてNAPSドキュメントの何番を見ればよいかを示します。どこの出版会社からの入手が可能か住所等を示します。また、コピーやマイクロフィッシュ等にかかる費用を記載し、外国から入手を希望される場合の手数料なども記載します。

(2) 著者から、あるいは他の情報源から入手できる場合

  • 著者から直接入手できる場合の英文
A complete list of documents surveyed is available on request from the author.

  • その他から情報が入手できる場合の英文の表現
The original data set is available from 機関名.

(3) 電子メディアで入手する場合

  • インターネット経由で入手する場合の英語の表現
These documents are also available via the Internet (http://www.XXXX/YYY).

  • 外国にある機関に問い合わせる場合
Additional studies are also available from 機関名, 所在地(e-mail: xxx@yyyy.co.jp).

上記はあくまでも例文ですので、実際の翻訳には、文献がどのように入手できるか組み合わせを変えれば簡単に文章を作ることができます。



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このページは、Ted Matsuuraが2008年8月 5日 10:02に書いたブログ記事です。

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