雑誌を論文の参考文献にする場合-(2)ページ番号・関数など

| | コメント(0) | トラックバック(0)
ここでは、(1)に続き、各項目の表記の仕方についてご説明します。

雑誌名

  • 略語を用いる
  • イタリック体
  • 頭文字に大文字
ページ番号と発行年度

  • 該当ページ番号のアラビア数字を省略しない
  • スペースを取らずに記載する
      例) 著者, タイトル. 雑誌名. 1996;150:245-267.
上記のように、発行年度、その後に続くセミコロン(;)、関数、その後に続くコロン(:)、最初のページ番号、ハイフン、最後のページ番号、ピリオドはスペースを取りません。

ページ番号の不連続

ページ番号が連続していない場合で同じ号の場合は、2004:C1,C10というふに記載します。

巻数のない雑誌

例1) 著者, タイトル. 雑誌名. July 2008:245-267. 
例2) 著者, タイトル. 雑誌名. 1996;No.190:5
例3) 著者, タイトル. 雑誌名. 1996;19:100-108.

1号が2冊以上の分冊になっている場合

例) 著者, タイトル. 雑誌名. 1996;79(pt 2):245-267.

特別号、特集号、増刊号の場合

例1 特別号) 著者, タイトル. 雑誌名. 1996;100(special issue):245. Abstract 224.
例2 特集号) 著者, タイトル. 雑誌名. 1996;79(theme issue):245-267.
例3 増刊号) 著者, タイトル. 雑誌名. 1996;79(suppl 2):1-80. Theme issue.








 











トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 雑誌を論文の参考文献にする場合-(2)ページ番号・関数など

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.loop-interpreters.co.jp/mt/mt-tb.cgi/32

コメントする

このブログ記事について

このページは、Ted Matsuuraが2008年8月31日 10:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「雑誌を論文の参考文献にする場合-(1)必要な記載事項」です。

次のブログ記事は「書籍を論文の参考文献にする場合-(1)必要な記載事項」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。