論文に欠かせないアブストラクトにおいて、最後に特に考慮すべきポイントを挙げます。
以上が書式の決まったアブストラクトについてのポイントです。
前の記事でも触れましたが、書式が決まっている場合は英語で250単語ですが、書式のきまっていないアブストラクトについては、150単語が通常となります。但し、書式が決まっているものいないものにかかわらず、必ず個々の出版物についての要求事項を参考にしてください。
- アブストラクトはタイトルの繰り返しで始めない
- 参考文献を引用しない
- 略語は使わない
- 主要な結果の判定に関する結果を信頼区間と共に示す
- 主要な専門用語を入れる
- 検索システムを考慮してデータベースと研究グループについて述べる
- 適用可能な場合は仮説を含める
- 初めて記述する辞典で薬剤の活性成分を含める
- 研究に必要不可欠なものでない限り商標名や製造メーカー名は使用しない
- アイソトープについて記述するとき、最初に使われた元素の名前を書き、その行にアイソトープの番号を書く
以上が書式の決まったアブストラクトについてのポイントです。
前の記事でも触れましたが、書式が決まっている場合は英語で250単語ですが、書式のきまっていないアブストラクトについては、150単語が通常となります。但し、書式が決まっているものいないものにかかわらず、必ず個々の出版物についての要求事項を参考にしてください。

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