論文のアブストラクト(抄録)を書くときの注意点

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論文に欠かせないアブストラクトにおいて、最後に特に考慮すべきポイントを挙げます。

  1. アブストラクトはタイトルの繰り返しで始めない
  2. 参考文献を引用しない
  3. 略語は使わない
  4. 主要な結果の判定に関する結果を信頼区間と共に示す
  5. 主要な専門用語を入れる
  6. 検索システムを考慮してデータベースと研究グループについて述べる
  7. 適用可能な場合は仮説を含める
  8. 初めて記述する辞典で薬剤の活性成分を含める
  9. 研究に必要不可欠なものでない限り商標名や製造メーカー名は使用しない
  10. アイソトープについて記述するとき、最初に使われた元素の名前を書き、その行にアイソトープの番号を書く

以上が書式の決まったアブストラクトについてのポイントです。

前の記事でも触れましたが、書式が決まっている場合は英語で250単語ですが、書式のきまっていないアブストラクトについては、150単語が通常となります。但し、書式が決まっているものいないものにかかわらず、必ず個々の出版物についての要求事項を参考にしてください。

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このページは、Ted Matsuuraが2008年7月24日 10:38に書いたブログ記事です。

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