謝辞のポイント:配置の仕方は雑誌(ジャーナル)によって異なります。
最初に感謝の意を述べます。可能な限り委託研究の番号も書きます。
翻訳にあたり、ここでは、研究費を提供してくれた協会、政府機関の正式名、所在都市、国名などもきちんと翻訳しなければなりません。
団体、機関からの資金援助や助成金下付の場合の英訳の例
まずは、機関名の翻訳については、各機関のオフィシャルホームページを探し、その機関のホームページで使用している名称を使います。
所在地については、住所を明記するのではなく、国名、都市、あるいは州などでかまいません。
また、個人名の部分、Dr. YYYもフルネームではなく、ファミリーネーム(苗字)だけで記載します。
- 論文全体の後にくる
- 番号をつけない
- 参考文献リストより先にくる
- 本文中で詳述された略語は謝辞のところでは詳述しない
最初に感謝の意を述べます。可能な限り委託研究の番号も書きます。
翻訳にあたり、ここでは、研究費を提供してくれた協会、政府機関の正式名、所在都市、国名などもきちんと翻訳しなければなりません。
団体、機関からの資金援助や助成金下付の場合の英訳の例
- This study was supported by research grants (研究助成の番号R01 XXXXXX and R01 YYYYY) from the 機関名.
- The flurouracil used in this study was provided by 機関名、所在地.
- This study was supported in part by grant (研究助成の番号XXXXXX ) from 機関名, and by a teaching and research shlolarship from 機関名, 所在地, (個人名-Dr.XXX).
- This study was supported by a 2007 Special Project Award of 機関名(どこの機関の受賞か), 所在地, (個人名-Dr. YYY).
- This work was supported by research grant (研究助成の番号XXXXXX ) from 機関名, 所在地, (個人名-Dr. YYY).
- Dr. XXX is a 機関名 Investigator.
- Dr. YYY is a fellow of 機関名.
まずは、機関名の翻訳については、各機関のオフィシャルホームページを探し、その機関のホームページで使用している名称を使います。
所在地については、住所を明記するのではなく、国名、都市、あるいは州などでかまいません。
また、個人名の部分、Dr. YYYもフルネームではなく、ファミリーネーム(苗字)だけで記載します。

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