論文の謝辞-(1)資金援助/助成金下付の場合の英語の書き方

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謝辞のポイント:配置の仕方は雑誌(ジャーナル)によって異なります。
  • 論文全体の後にくる
  • 番号をつけない
  • 参考文献リストより先にくる
  • 本文中で詳述された略語は謝辞のところでは詳述しない
(1)資金援助/助成金下付の場合

最初に感謝の意を述べます。可能な限り委託研究の番号も書きます。
翻訳にあたり、ここでは、研究費を提供してくれた協会、政府機関の正式名、所在都市、国名などもきちんと翻訳しなければなりません。

団体、機関からの資金援助や助成金下付の場合の英訳の例
  • This study was supported by research grants (研究助成の番号R01 XXXXXX and R01 YYYYY) from the 機関名.
  • The flurouracil used in this study was provided by 機関名、所在地.
個々の著者が資金の受取人の場合の英訳の例(名前はカッコ書きにする)
  • This study was supported in part by grant (研究助成の番号XXXXXX )  from 機関名, and by a teaching and research shlolarship from  機関名,  所在地, (個人名-Dr.XXX).
  • This study was supported by  a 2007 Special Project Award of  機関名(どこの機関の受賞か), 所在地, (個人名-Dr. YYY).
  • This work  was supported by research grant (研究助成の番号XXXXXX )  from 機関名, 所在地, (個人名-Dr. YYY).
ある機関がスポンサーとなって著者が研究を行っている特別研究員あるいは調査員の場合の謝辞の書き方
  • Dr. XXX is a 機関名 Investigator.
  • Dr. YYY is a fellow of 機関名.

まずは、機関名の翻訳については、各機関のオフィシャルホームページを探し、その機関のホームページで使用している名称を使います。

所在地については、住所を明記するのではなく、国名、都市、あるいは州などでかまいません。

また、個人名の部分、Dr. YYYもフルネームではなく、ファミリーネーム(苗字)だけで記載します。




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このページは、Ted Matsuuraが2008年7月30日 10:04に書いたブログ記事です。

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