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Tuesday, 26 August 2008 13:56 |
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LOOPの窓 研究論文については、複数の著者がいることが多いため、その書き方にも一定の制限があります。 各雑誌(ジャーナル)のガイドラインによって多少異なりますが、だいたいにおいて以下の書き方が多いといえます。
参考文献リストの著者名
- 著者が一人の場合:Matsuura T. (姓+イニシャル)
- 著者が二人の場合:Matsuura T, Yamada K. (and ではつなげない)
- 雑誌のガイドラインが指定した著者数を超える場合:Matsuura T, Yamada K, XXX X, YYY Y, et al.(その他の意味の"et al"を使う)
- 一定の著者数を超える場合と1グループの場合:Matsuura T, Yamada K,et al, and the XXX Study Group.
- 1つのグループの代表として一定の著者数を超える場合:Matsuura T, Yamada K,et al, for the XXX Study Group.
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Monday, 25 August 2008 09:49 |
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LOOPの窓
論文の本文、表、および図において参考文献を引用する場合はアラビア数字を上付きで連続番号順に記載します。
ピリオド(.)あるいはコンマ(,)の場合は右側にアラビア数字の上付き文字を記載 ⇒例 As reported previously, 1,3-9,17
コロン(:)あるいはセミコロン(;)の場合は左側にアラビア数字の上付き文字を記載 ⇒例 The derived data were as follows1,3: <上付き文字の注意点> 上付き文字は、指数としても使用されるので、参考文献の引用番号と混同しないようにしなければなりません。もし、文中で単位測定の略語と参考文献の引用番号を入れなければならないときは、これら指数の直後には参考文献の引用番号を入れないようにします。 - 指数と参考文献の引用番号をミックスした例で二つの参考文献を引用した場合
良い例⇒ The 2 largest studies to data included 20 patients2 and 56 patients3. 悪い例⇒ The 2 largest studies to data included 202 and 563 patients. |
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Friday, 22 August 2008 09:35 |
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LOOPの窓 記載方法として、一つ一つの文献に番号付けることはもちろんですが、 この他にも受理されていない論文は記載しないことはもちろんのこと、私信のもの、例えば口頭や電子メールなどは基本的に参考文献とはみなされません。 - 番号付けをする:アラビア数字
- 一つ一つ記載する:本文で引用された順に記載する
<検索可能参考文献をリストにする>
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Thursday, 21 August 2008 09:45 |
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LOOPの窓
最初に述べたとおり、参考文献は著者の論文の正当性を裏付ける重要な役割を担っている重要な部分です。また、それを読者が検索したいと思ったときにも利用されるため、様式と統一要求事項を満たしていることが大切であることはいうまでもありません。
参考文献の記載の仕方 ピリオドで区切って以下の項目を順に記載します。
- 著者(複数の場合も記載)
- タイトル
- 版数
- 出版事項(出版社の所在地と名称、発行日、巻数、号数、掲載ページ番号)
- 外形記述(大きなあるいは体裁)
- シリーズ出版物であるかどうか
- 補足説明(更に明確に理解するために必要な参考文献の資料)
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Wednesday, 20 August 2008 09:21 |
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LOOPの窓
参考文献は論文の重要な要素となります。リスト化するだけでも大変な作業ですが、それを翻訳作業でも簡単なようで手間がかかる部分でもあります。
例えば、日本語から英語にする場合でも、日本語文献に翻訳本がない場合、タイトルの表示をどうするかという問題があります。
翻訳を含め参考文献を中心に大切なポイントをご紹介します。
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Tuesday, 19 August 2008 15:54 |
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LOOPの窓
論文の謝辞には、原稿に関連するデータがどのような方法で入手可能かを記載する必要があります。 いつくか例をあげてみましょう。
(1) NAPS(National Auxiliary Publications Service - 国営出版物付属資料保管・供給サービス) 原稿の中では、公表されていないけれどもNAPSを通じて入手可能な場合は、以下のような文章を使います。
See
NAPS document (ドキュメント番号) for XX pages of supplementary material. Order
from NAPS, c/o 出版会社名, 住所. Remit inadvance, in the US funds only, $XXX
for photocopies and $X for microfiche. There is a $XX invoicing charge
on all orders filled before payment. Outside the United States and
Canada, add postage of $XX for the first xx pages and $X for each XX
pages of material thereafter, or $XX for the first microfich and $xx
for each subsequent microfiche.
まず、資料何ページ相当分についてNAPSドキュメントの何番を見ればよいかを示します。どこの出版会社からの入手が可能か住所等を示します。また、コピーやマイクロフィッシュ等にかかる費用を記載し、外国から入手を希望される場合の手数料なども記載します。
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